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電子タバコ

電子タバコの種類と値段とそれぞれの特徴を徹底調査!

更新日:

電子タバコ種類が多すぎてどれを選んで良いのかよくわからない

ここ最近の禁煙ブーム到来で喫煙者には肩身の狭い世の中になりました。

そんなタバコ事情に乗りかかるように昨今では色んな種類の電子タバコが販売されています。

ただ新しいモノが次々販売されており一体どれを選んで良いのかわかりませんよね(^^;)

私も正直,種類がありすぎて「また違う機会に色々調べたら良いや…」と億劫になってしまった覚えがあります。

…そんな経験からこのページではとうとう調べる機会がきた私が(笑)Vapeショップやネット上などで調べた電子タバコの種類や特徴はもちろん,始める際に掛かる値段なども紹介していきますね。

電子タバコ関連の知識が全く無い頃「どういう意味?」と思った用語もなるべく解説しながら紹介していますのでそれらも参考にしながら読み進めてみて下さい(^^)

禁煙したいと思っている人,電子タバコを嗜好品として楽しみたい人の参考になれば嬉しいです。

※なるべく正しい情報を載せるよう心掛けていますが値段はセール状況やサイトなどで変動しますので多少の差異が出てしまいますがご了承くださいm(_ _)m

日本の電子タバコには3種類ある

電子タバコの種類(画像)
電子タバコは主に次の3種類に分けられます。

・電子タバコ(リキッド式)
・電子タバコ(カートリッジ式)
・加熱式タバコ

上記の3種類とも簡単に言い過ぎると「電気のチカラで蒸気を発生させその煙を吸って(香りを堪能して)噴き出して…のプロセスを楽しむ嗜好品」なのですが蒸気の発生方法や味の決め手などが違います。

まずそれぞれの特徴から説明させてもらいます。

電子タバコ(リキッド式)とは?

電子タバコ種類(画像)
電子タバコ(リキッド式)とは「アトマイザーと呼ばれる部分でリキッドという液体を加熱し蒸発させ気化(ミスト化)させた煙を吸って噴き出すプロセスを楽しむ嗜好品」です。

紙巻タバコのように葉を燃やしてその煙を吸っているのではなく電気のチカラで蒸気を発生させています。

代表的な商品として「eGo one(エゴワン)」「LEVIN(レビン)」などがあります。

…聞き慣れない言葉が出てきてわかりにくくなりましたか?(^^;)

まず「アトマイザー」と「リキッド」という用語を覚えましょう。

重要語句①

アトマイザー⇒電気の力により蒸気を作り出す装置
※日本語に訳すと「噴霧(ふんむ)装置」

リキッド⇒香料つきの液体
※日本語に訳すと「液体」

アトマイザーは蒸気の量などを調整できリキッドは電子タバコの味を決定付けます。

電子タバコマニアな人はアトマイザー部分のみを高価なモノに買い換えたり自分で改造するなどしてより爆煙にして500種類を超える色んなリキッドの味を試しながら楽しんでいます。

※参考:ネット上で「電子タバコ」と検索するとVape(ベイプ)という言葉が多く表示されます。

このVape(ベイプ)とは⇒電子タバコ(リキッド式)の事を指しています。

電子タバコ(カートリッジ式)とは?

電子タバコ種類(画像)
電子タバコ(カートリッジ式)とは「カートリッジに元々含まれているリキッドを電気のチカラで蒸発させ気化(ミスト化)させた煙を吸って噴き出すプロセスを楽しむ嗜好品」です。

代表的な商品として「FLEVO(フレボ)」「VITACIG(ビタシグ)」などがあります。

この種類のモノは自分でリキッドを注入する必要が無く簡単・安い・手間要らずで気軽に始められるのでとりあえず電子タバコを吸ってみようかなという人に人気です。

※カートリッジ式は元々リキッドが含まれているため簡単に始められる反面,味の種類は(リキッド式に比べて)少なく煙の量も自分では調節できないモノが多いです。もっと色んな味を楽しみたい!もっと爆煙にしたい!と欲が出てきたら電子タバコ(リキッド式)に乗り換える人も多数おられます。

重要語句②

カートリッジ⇒簡単に交換可能な部品(容器)の事を指す。
(プリンターのインクもカートリッジと呼ばれていますよね)

電子タバコの場合はリキッド(味)などを含んでいる部品です。

加熱式タバコとは?

電子タバコ種類(画像)
加熱式タバコはタバコの葉をライターなどの火で燃焼させるのではなく電気のチカラで加熱させる事によって煙を発生させます。

※参考
燃焼⇒光や熱を出す激しい酸化
(従来のタバコ)

加熱⇒モノに熱を加えること
(加熱式タバコ)

加熱式タバコは葉を燃やさずに高温加熱によって蒸気を発生させる事で有害物質が削減でき臭いや副流煙などの被害も少なくなると言われています。

代表的な商品に「IQOS(アイコス)」や「glo(グロー)」などがあります。

タールやニコチンは完全に"0"では無いものの米のフィリップモリス社によると加熱式タバコの有名商品である「IQOS(アイコス)」は従来のタバコと違い有害成分を9割削減できたと発表しています。

※電子タバコのように特筆して説明する用語はありませんが「IQOS(アイコス)」専用のタバコは「ヒートスティック」と呼ばれコンビニなどで紙巻タバコと同じように販売されています。
電子タバコはヤニが付かない
電子タバコは(加熱式タバコも含む)家の壁や歯に黄色いヤニや臭いが付かないのも特徴の一つです

昔ながらの紙巻タバコは部屋の壁が汚くなる・臭くなるなどのマイナス要素がありましたが電子タバコは蒸気なのでそれがありません。

そう言えば私の兄も彼女(嫌煙者)と同棲し始めてからタバコをIQOS(アイコス)に変えていましたね。

部屋でタバコが吸いたかったらしく嫌煙者の彼女もIQOS(アイコス)ならヤニも臭いもそれほど気にならないという事で許しを得ていました。

電子(加熱式)タバコ一覧

今回紹介する13種類の電子(加熱式)タバコ一覧です。

電子タバコ(リキッド式)
・i Stick Pico 25
・Premium kit(プレミアムキット)
・eGo one(エゴワン)
・LEVIN(レビン)

電子タバコ(カートリッジ式)
・FLEVO(フレボ)
・Vitaful(ビタフル)
・+Beauty(プラスビューティー)
・C-Tec DUO(シーテックデュオ)
・DR VAPE(ドクターベイプ)

加熱式タバコ
・IQOS(アイコス)
・glo(グロー)
・Ploom TECH(プルームテック)
・iBuddy(アイバディー)

英語表記の名前が多い…と言うか全部そうですね(^^;)

大学入試ぶりにこれだけ英語を書いた(打った)気がします。
(どうでも良いですね)

それでは種類別に紹介していきます。

電子タバコ(リキッド式)

電子タバコ種類(画像)
まずアトマイザーリキッドを入れて楽しむタイプの電子タバコから紹介します。

種類①~i Stick Pico 25


名称:i stick pico 25
種類:電子タバコ(リキッド式)
値段:8,980円(税込)
メーカ:Eleaf
形状:ボックス型
評価:電子タバコおすすめ(画像)4.5

※コンパクトサイズでありながら高出力が可能なので爆煙が楽しめます。リキッド補充もしやすく最新式の温度管理機能も付いているので吸っていて本体が過剰に高熱になる心配もありません。

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P.S
実際に買ってみました!

ベイプならではの爆煙を楽しんでいます(^^)

参考記事
VAPE(ベイプ)店でおすすめされた爆煙の電子タバコを動画付きで解説

種類②~Premium kit(プレミアムキット)

電子タバコ種類(画像)
スターターキットとして最高品質のアトマイザーと高機能のバッテリーが付属されており操作方法も簡単です。

初心者の人でもこのPremium kit(プレミアムキット)ならいきなり最高級の電子タバコを堪能できます。(リキッドは別売り)

最高品質のアトマイザーなので煙の量も細かい部分まで調整でき,かなりの爆煙が期待できます。

セット内容:
・バッテリー(1個)
・アトマイザー(1個)
・USB充電ケーブル(1個)
・ACアダプタ(1個)
・予備コイル(1.8ohm BVC)(5個)

予備のコイルも付いてくるので最低6ヶ月は(リキッド以外)何も買い足す必要が無いのも嬉しいですね。

手っ取り早く高品質な電子タバコを手に入れたい人におすすめです。

名称 値段 特徴
Premium kit(プレミアムキット) 12,000円(税込) 初めての人でも高品質の電子タバコが手に入る。

詳細を見てみる
※サイト内の検索ページで「Premium kit」と打ち込んで見てくださいね。

コイルとは?
電子タバコのアトマイザー内部にはコイルが設置されておりこの部分に電気を流すことで発熱させリキッドをミスト化しています。

コイル=蒸気を作るために発熱する部品

このコイルは実は消耗品で電子タバコ(リキッド式)の場合自分で交換しなければいけません。

何回も発熱させられたコイルはやがて焦げ付いてしまい味の劣化,性能低下もしくは電子タバコ自体の機能が停止してしまいます。

この交換が少し手間なのですがこれまた電子タバコマニアの人の中には自分でコイルを作り発熱量を増やしより爆煙にするという強者もおられます。

私は昔から文系人間で理科や化学の授業内容はさっぱり馴染めなかったのでコイルを自作するなど理系人間が得意そうな事例は苦手です(^^;)

もっと爆煙にしたいと欲が出てきたら…きっとチャレンジしないと思います(笑)

種類③~eGo one(エゴワン)

電子タバコ種類
このeGo one(エゴワン)は小さいのに爆煙が楽しめるのが特徴の電子タバコです。

全長10.5cm(100mlサイズのタバコと同じぐらい)の手のひらに収まるサイズでありながら高出力のバーテリーと高品質のアトマイザーでリキッド本来の味を落とさず爆煙を堪能できます。

小さいのに筋肉ムキムキでチカラが有り余っている電子タバコといったイメージでしょうか?(^^;)

販売サイトでは初心者には少しもったいないくらい値打ちのあるスタータキットとして紹介されていますね。

コンパクトサイズで煙量も満足したい人におすすめです。

名称 値段 特徴
eGo one(エゴワン) 3,680円(税込) コンパクトサイズで爆煙を楽しめる

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種類④~LEVIN(レビン)

電子タバコ種類(画像)
このLEVIN(レビン)はとにかく安値で電子タバコを始めてみたい人におすすめです。

2本セットで2,100円(税込)スティックタイプで操作方法も簡単です。(リキッドは別売り)

コイル交換の代わりにアトマイザー自体を取り替えるのも特徴の一つですね。

名称 値段 特徴
LEVIN(レビン) 2,100円(税込) 安値で電子タバコを手に入れられる

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電子タバコ(カートリッジ式)

電子タバコ種類(画像)
続いて取替えが簡単で手間いらずのカートリッジ式の電子タバコの紹介です。

種類⑤~FLEVO(フレボ)

電子タバコ種類(画像)
このFLEVO(フレボ)は従来の紙巻タバコの感覚で楽しめる電子タバコです。

カートリッジ式全般に言える事ですがリキッド式の電子タバコと違って

・自分でリキッドを注入する必要が無い
・コイル交換などの手間が無い
・加熱式タバコのようにメンテナンスする必要が無い

などが特徴・メリットとしてあげられます。

反面,煙の量を調整できない,味の選択肢が少ないなどのデメリットもありますがとにかく安価で手に入れやすい電子タバコと言えるでしょう。

名称 値段 特徴
FLEVO(フレボ) 1,058円(税込) 安価・簡単・手間いらずで試しやすい

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種類⑥~Vitacig(ビタシグ)

電子タバコ種類(画像)
このVitacig(ビタシグ)はビタミンも一緒に吸引できると女性に人気の電子タバコです。

500回吸引でき配合成分に全てのビタミン(ビタミンA~Eまで)コエンザイムQ10などが含まれています。
(私の場合紙巻タバコをフィルターぎりぎりまで吸って吸引数が約10回なので使い捨てタイプなら1本で50本分吸えるという計算になりますね)

このVitacig(ビタシグ)はビタミンが吸える電子タバコとしても近年女性から人気を集めています。

本当にビタミンも吸引できているのかどうかは賛否両論あるようですが味もグリーンアップルやストロベリーなどフルーツフレーバーが多く美味しいと言った口コミが多く見られます。

名称 値段 特徴
Vitacig(ビタシグ) 1,180円(税込) ビタミンも吸引できるとして女性に人気

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※近年ビタミンを含んだ電子タバコが多数販売されておりそれら全て記事にしていくと長くなるため今回はVitacig(ビタシグ)のみを紹介させてもらいました。

他にもビタミンを含む電子タバコは

・Vitaful(ビタフル)
・Vitabon(ビタボン)
・Vitastik(ビタスティック)

などがあります。

どれも500回程度の吸引数でビタミンも摂取できると言われている電子タバコですが味や香りなどで違いがあるのでどれを選ぶかはその人の好みによります。

種類⑦~+Beauty(プラスビューティー)

+Beauty(プラスビューティー)とは日本で初めて医療メーカー監修の女の子による女の子のための吸う美容液です。

公式サイトを見てみると品質などの安全面を最重要視している印象を受けます。

また姉agehaという雑誌にも紹介されたとして人気を集めている電子タバコですね。

500回吸引できる使い捨てタイプからカートリッジタイプまで合わせて10種類以上の電子タバコが選べます。

まだ数は少ないですがアトマイザーやコイルを使った電子タバコ(リキッド式)も販売開始されているのでこれからもっと色んな種類のモノが増えていきそうです。

リキッドの原料にコラーゲンやヒアルロン酸などを含んだモノがある点からこの+Beauty(プラスビューティー)は吸う美容液と呼ばれているのでしょう。

名称 値段 特徴
+Beauty(プラスビューティー) スターターキット:2,700円(税込)
※コラーゲン&ヒアルロン酸 スターターキット ピンクの場合
女性の為の吸う美容液として雑誌にも取り上げられた

種類⑧~C-Tec DUO(シーテックデュオ)

電子タバコ種類
このC-Tec DUO(シーテックデュオ)は名前の通りビタミンCが成分に含まれている電子タバコです。

カートリッジ交換式なのでこの電子タバコもリキッド注入の必要が無くメンテナンスも不要,コイル交換もありません。
(このカートリッジは1本あたり400回吸引できます)

フレーバー(味)もメロンなどのフルーツ系からエナジードリンク,コーヒーなどがあります。

値段も2,484円と安値なのでこれも気軽に始められる電子タバコと言えるでしょう。

名称 値段 特徴
C-Tec DUO(シーテックデュオ) スターターキット:2,484円(税込) ビタミンCを多く含んだ電子タバコ

参考記事
C-Tec DUO(シーテックデュオ)~電子タバコの口コミや評判をガチ調査!

種類⑨~DR VAPE(ドクターベイプ)

DR VAPE(ドクターベイプ)とは2018年夏に販売開始されたカートリッジ式電子たばこでレディーガガのクリエイティブディレクターを務めるプロのアーティストによってデザインされました。

安全にこだわって国内で製造された6種類のフレーバーが選べて確かな吸い心地があるなど人気上昇中の電子たばこです。

値段は6,500円とカートリッジ式タバコの中では決して安くはありませんが,リキッド式に負けないぐらい濃い味の煙が楽しめて,とにかくすぐ吸い始められるというのも大きな特徴です。

名称 値段 特徴
DR VAPE(ドクターベイプ) スターターキット:6,500円(税抜) プロのアーティストがデザインしており味が濃い。

その他DR VAPEに関する詳細はこちら
DR.VAPE(ドクターベイプ)の口コミや評判から探った禁煙効果!
※他サイトで紹介されています。

加熱式タバコ

電子タバコ種類(画像)
続いてIQOS(アイコス)やglo(グロー)など加熱式タバコを紹介していきます。

種類⑩~IQOS(アイコス)

電子タバコ種類(画像)
IQOS(アイコス)は発売当初から売り切れ続出,品薄状態が続くなど大人気の加熱式タバコです。

上記でも書きましたがタールやニコチンは完全に"0"では無いものの米のフィリップモリス社によると加熱式タバコの有名商品である「IQOS(アイコス)」は従来のタバコと違い有害成分を9割削減できたと発表しています。

良い口コミ・評判として
・部屋で吸ってもタバコの臭いが染み付かない
・(IQOSと比べて)普通の紙巻タバコがまずくなった
・口臭が気にならなくなった

などがあります。

私の知り合いにもIQOS(アイコス)に変えて身体が軽くなり階段などで息切れしにくくなったと言っていましたね。

紙巻タバコに比べて吸った後の吸殻もタールなどで汚れていないのも特徴の一つです。

名称 値段 特徴
IQOS(アイコス) 9,000~12,000円 タールやニコチンの害を大幅にカットできる

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種類⑪~glo(グロー)

電子タバコ種類(画像)
このglo(グロー)という加熱式タバコは2017年10月2日から全国販売が開始されました。

選べるフレーバーは4銘柄でglo(グロー)専用タバコは「(ケント)ネオスティック」と呼ばれています。
(宮城県限定で更に4銘柄のフレーバーがありいずれ全国発売開始されると言われています)

特徴としては本体の充電が残っているかぎり続けてタバコを吸う事ができる事です。

実はIQOS(アイコス)などの加熱式タバコでは1本吸うごとにバッテリーケースに戻して本体を充電しなければいけないという手間があるのですがこのglo(グロー)は加熱部分とバッテリーが一体になっているので1本ごとにわざわざ充電する必要がありません。

職場で15分休憩時には「2本タバコが吸いたい!」という人にはおすすめの加熱式タバコですね(笑)

名称 値段 特徴
glo(グロー) 6,000~7,500円 1本吸うごとに充電する必要がない

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種類⑫~Ploom tech(プルームテック)

電子タバコ種類(画像)
このPloom tech(プルームテック)という加熱式タバコはJT(日本たばこ産業)から販売されています。

加熱式タバコが日本製かどうかを気にされる人もおられるのでそんな人にはこのPloom tech(プルームテック)がおすすめです。

日本会社のJTがアメリカのフィリィップモリス社(アイコス)の大成功を追いかけるように開発された加熱式タバコだという印象が私にはありますね(^^;)
(日本頑張ってください)

コンビニなどで市販されている専用の「タバコカプセル」と同封されている「カートリッジ」をプルームテック本体に取り付けるだけで楽しめます。

アイコスに比べて加熱される時間などを待つ必要も無く手間要らずで取り付けてすぐに吸える所も特徴ですね。

もう一つの特徴としては「煙の臭いが感じられずほぼ無臭」と言った点です。

IQOSやgloの煙も従来の紙タバコに比べて臭いが少ないのですがこのPloom techは更に無臭です。

※Ploom tech(プルームテック)はNintendo switchと同じく2017年11月現在,製造が追いついておらず品薄の為Amazonや楽天などの通販サイトでは高値になっている場合があります。

高値でもすぐ購入するか,公式サイトにて正規の値段で買えるまで待つかお財布と相談しながら決めて下さいね(^^;)

名称 値段 特徴
Ploom tech(プルームテック) 4,000~6,000円
※変動あり
他の加熱式タバコに比べ臭いが少なく手間要らず

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種類⑬~iBuddy(アイバディー)

電子タバコ種類(画像)
このiBuddy(アイバディー)はIQOS(アイコス)の互換機としても使用でき,しかも15本連続で吸えるほどの大容量バッテリー(1800W)として人気沸騰中の加熱式タバコです。

参考:互換機⇒元となる製品(この場合アイコス)を他社メーカーがそのまま利用できるように新たに開発された機器。

このiBuddy(アイバディー)も連続で吸えるのが特徴ですね。しかもコンパクトでありホルダーとチャージャーが一体型になっているなど今までの加熱式タバコの弱点を埋め合わせた機能を持ち合わせているのが人気の理由です。

IQOS(アイコス)のヒートスティックが利用でき15本連続で吸えて味もそんなに変わらないとなるとこのiBuddy(アイバディー)に乗り換える人が多いのも当たり前のように思えますね(^^;)

名称 値段 特徴
iBuddy(アイバディー) 7,000~9,000円 大容量のバッテリーで連続使用が可能。
ヒートスティックが吸える。

電子タバコ専門店で詳細を見てみる
※サイト内の検索ページで「iBuddy」と打ち込んで見てくださいね。

電子タバコの種類~まとめ

今回は電子タバコと加熱式タバコ合わせて12種類紹介させてもらいました。

気になったモノはありましたか?

電子タバコ市場も続々と新商品を売り出しており安くても高性能な製品も多くなっています。

禁煙ブームの現代社会で自分が愛用できる電子(加熱式)タバコが見つかれば良いですね。

新しい時代の嗜好品を楽しみましょう(^^)

<参考~私が親友に電子タバコをおすすめするなら…>
電子タバコおすすめランキング
ランキング形式で紹介しています(^^)

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